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【TOEIC】 英単語 暗記のコツ

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こんにちは。さささです。
今回は英単語を暗記する際のコツをお話したいと思います。

この記事はこんな人にオススメ‼
・TOEICの勉強を始めたけど、なかなか単語が覚えられない人。
・覚えてもすぐ忘れちゃう人。
・そもそも暗記が苦手な人。

はじめに

以前、【TOEIC】 約半年で300点UPさせ、800点とった勉強方法
TOEICのスコアを上げる勉強方法をお話しました。しかし、

「そもそも英単語覚えられなくて、英文読めないんだが…」

なんて人がいたら、すみませんでした…
今回はまずは英単語を覚えるところ、覚え方から詳しく
説明していきたいと思います‼

使用する単語帳ですが、書店のTOEICコーナーとかで
自分が気に入ったものなら何でも良いと思います。

ちなみに、僕のオススメは以前も紹介しましたが、
「TOEIC L&R TEST出る単特急金のフレーズ」です。

TOEICの目標スコアごとに覚えるべき単語が記載されていて、
ゴールが明確であったり、所々に著者のTEX加藤さんの
小ボケが散りばめられていて楽しみながら、勉強できる工夫がされています。

暗記のコツ

短時間で反復しよう

1つ目は「短時間で反復すること」です。

よく暗記をするには「多くの時間を割けばいい」と
考える人がいますが、これは間違いです。
むしろ逆効果で時間を費やせば費やすほど、脳が疲弊して効率が悪いです。

なので、短時間かつちょっとした空き時間で
より多くの回数をこなすことがポイントです。

重要なのは「時間ではなく、回数」です。

具体的には、
「赤シートで隠す→思い出せない→すぐ答えを見る→5秒後に再度トライ」
これを高速で多くの回数を繰り返していく、という感じです。

いくら考えたって単語の意味なんてわからないですからね。

夜にインプット・朝にアウトプット

これは僕が大学の受験勉強の際に、よく行っていたもので暗記全般において
効果があると思っています。

夜、寝る直前に英単語を覚えます。覚える方法は先程お話したように、

「赤シートで隠す→思い出せない→すぐ答えを見る→5秒後に再度トライ」

これでOKです。

寝ている間、脳は休息をしている一方、その日の情報をせっせと
整理してくれています。

なので、直前に覚えた情報はきちんと整理して記憶に
定着させてくれるようです。

そして、翌朝、できるなら起きたらすぐに
前日に覚えた範囲を復習しましょう。

脳が一番フレッシュな時に復習することによって、
さらに記憶の定着が捗ります。

思い出す回数を増やそう

最後のコツは「思い出す回数を増やすこと」です。これが一番重要です。

2-1.2-2の方法で英単語を覚えたとしても、それらを日常的に使用しないと
せっかく覚えたことでも忘れてしまいます。

それを防止するのが「思い出す」という作業です。

この「思い出す」という作業が超重要なのですが、
普段の意識を少し変えるだけで比較的簡単に実践できます。

例えば、
通学・通勤中の電車で、
お昼を食べている時や、
家路につく途中、
お風呂に入りながら…

例を挙げればきりがないですが、ほんの少しの空き時間でも
思い出す作業をすれば、記憶の定着率は格段に上がりますよ。

この時間には思い出す、この場所では思い出してみる、なんて自分なりの
ルーティンを決めると、なお良いと思います。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回紹介した暗記法は英単語に限らず、資格学習であったり、
学校の試験対策などでも使用できるものです。

この方法を試してみて自分に合う方法でしたら、ぜひとも継続して学習に
取り組んでみてください。
学習の基本は「継続」です。ファイト \(^ o ^)/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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