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半沢直樹1話のあらすじ【見逃した人用】 

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俳優の堺雅人さんが演じる主人公の半沢直樹が銀行マンとして巨大な組織に立ち向かうさまを描いたドラマ『半沢直樹』、皆さんもちろんご存知ですよね。

長らく放送延期になっていましたが、待望の初回がとうとう7月19日に放送されました。

大和田常務の必死の土下座から7年間。

待ってました!

続編をどれほど待ちわびたことか!!

今回は半沢直樹1話を見逃した人のためにあらすじと個人的面白シーンを紹介していきます。

あらすじ


それでは、半沢直樹1話を見逃した方のためにあらすじを説明していきます。

東京中央銀行で働いていた堺雅人さん演じる半沢は、前作で父親の仇でもある大和田常務(香川照之)の不正を暴いたことが原因で、子会社である証券会社「東京セントラル証券」に出向しています。

ある日、顧客である大手IT企業の「電脳雑伎集団」が、瀬名社長(尾上松也)率いる新進気鋭のIT企業「東京スパイラル」を買収したいと申し出ます。

株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上!!

セントラル証券にとっては異例の大口案件とあり、社内は興奮を隠しきれません。

しかし、東京セントラル証券・営業企画部次長の諸田(池田成志)は東京中央銀行・証券営業部長の伊佐山(市川猿之助)にこれを密告をしたのです!!

なんと、あろうこか伊佐山はこの大口案件を横取りしてしまうのでした。

実は伊佐山は、大和田が失脚したことで自分の出世の道も絶たれてしまったと半沢を恨んでいたのです。

今回の大口案件を横取りして、案件を逃した責任を半沢に取らせようと画策します。

そして、これを機に伊佐山率いる親会社と半沢率いる子会社の熾烈(しれつ)な争いが始まるのでした・・・

面白シーン

恩返しだ!!

1話では窮地を救ってくれた中野渡頭取(北大路欣也)に大和田が感謝の気持ちを伝えるシーンがあります。これが傑作なんです。

すると、大和田は「施されたら施し返す。恩返しです!!」と言い放つのです(笑)

これは言うまでもなく、「やられたらやり返す、倍返し」を文字ったセリフですよね。このセリフは色々な文言に置き換えられそうですwww

アニメ的なセリフ・演出

半沢のことが憎いあまりに歯ぎしりをする伊佐山(市川)は

「ぐぬぬぬ…」
「ぐはぁ」
「世界の果てまで追い落としてやる!」


といった、アニメのようなセリフを連発をするのです。

字面だけ見たら、まるで北斗の拳のような世界観ですね。

普通、職場でそんなことを言うサラリーマンはいませんよね(⌒▽⌒)

まとめ


いかかでしたでしょうか。

今後の展開・演出がますます気になる1話でしたよね。

2話が放送される7月26日(日)が非常に待ち遠しいです。

1週間の楽しみが1つ増えて、何だかワクワクしますね。今後の展開にも期待しましょう。


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