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【三浦春馬】出演ドラマ一覧で振り返る

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俳優・三浦春馬さんが7月18日、亡くなり、大きな衝撃が日本中を駆け巡めぐりました。私がYahoo!ニュースで記事の見出しも見た時も衝撃にあまり目を疑いました。

私が中高生の頃から活躍されている俳優さんで、まさかこの世を去られるとは夢には思いませんでした。悲しみの声は5日経った現在も後を絶ちません。心よりご冥福をお祈りします。

そこで、今回は三浦春馬さんの出演ドラマ一覧で彼の俳優生活を振り返っていきたいと思います。

経歴

まずは、三浦春馬さんの経歴から振り返ってみたいと思います。三浦春馬さんは4歳の頃から児童劇団のアクターズスタジオつくば校に所属し、1997年にNHKの連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビューしました。

芸歴でいうと、20年以上だったなんて意外ですよね。アクターズスタジオ時代には、松永一哉さん、鈴木和也さんとともにダンスチームBrash Bratsを結成、ボーカルを担当していたようです。

2006年、『キャッチ ア ウェーブ』で初めて映画で主演を務めました。同年のテレビドラマ『14才の母』(日本テレビ)でヒロインの恋人役を演じ、注目を集めたのは記憶に新しいのではないでしょうか。志田未来さんとの共演が非常に懐かしいです。

翌年の2007年度、映画『恋空』で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。私が中高生の頃、みんなが恋空を見ていて、その話でよく盛り上がったのを思い出します。ガッキーと共演できるなんて夢のようですうよね。

その後は、『ラスト・シンデレラ』や『永遠の0』、など名だたる作品に出演し、俳優として着実にキャリアアップしていきました。

出演作

出演作は次のようなものがありました。

  • キャッチ ア ウェーブ
  • 14才の母
  • 恋空
  • ブラッディ・マンデイ
  • サムライ・ハイスクール
  • ラストシンデレラ
  • 僕のいた時間
  • 永遠の0
  • TWO WEEKS


印象に残る作品が多いですよね。私が特に印象に残っているのはブラッディ・マンデイです。

三浦春馬さんは主人公役の高木藤丸として出演していました。設定は普通の高校に通う2年生で普段は無気力でだらしない少年なのですが、裏では天才的なハッキング能力を持つ、正体不明のカリスマハッカーという役柄で非常にかっこよかったと記憶しています。

まとめ

三浦春馬さんの出演ドラマ一覧を振り返ってみました。

どれも印象に残る作品ばかりでした。本当に信じられないニュースでしたし、非常にショックが大きいのも事実です。輝かしい俳優人生に見えましたが、人それぞれ様々な思いを抱えて生きているのですね。

今一度、心よりご冥福をお祈り致します。

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